PCモニター(ディスプレイ)のスペック表の見方・選び方を徹底解説

自分に合ったパソコンモニター(ディスプレイ)を選ぶ際には、スペック表をしっかり見る必要があります。しかし、項目数が多いため、「具体的にどの項目を見れば良いのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

簡潔にまとめると、おすすめのモニターは、下の条件を満たしているモニターです。

  • 画面サイズ:20 ~ 27 インチ(型)
  • アスペクト比:16:9(ワイド型)
  • パネルの種類:IPS 方式/ADS 方式
  • 光沢の有無:ノングレア(光沢なし)
  • 解像度:フル HD ~ WQHD
  • 接続方法:自分のパソコンに合った規格(HDMI など)

※この条件は、机にモニターを置き、椅子に座ってパソコンを使うことを想定しています。

この記事では、モニターを選ぶ際に注目したいポイントを詳しく解説していきます。

目次

絶対にチェックしておきたいポイント 6 つ

画面サイズ(インチ数・型)

モニター選びで、画面のサイズを確認することは欠かせません。画面のサイズは「インチ」や「型」、「V 型」で表されます。

大画面のメリット・デメリット

画面のサイズは大きければ大きいほど、

  • 同時に複数の作業がしやすい
  • ダイナミックな画像・映像が楽しめる(より臨場感が出る)

といったメリットがあります。

しかし、

  • 設置場所が制限される
  • 画面の端から端までの視線移動に時間がかかる
  • ある程度画面から離れないと見づらい

といったデメリットもあるので、単純に大きければ大きいほど良いというわけではありません。

おすすめの画面サイズ

普通のデスクに置いて使う場合、20 ~ 24 インチ程度のモニターがおすすめです。20 インチよりも小さいと、2 つ以上のウィンドウを同時に開いたとき、それぞれの表示領域が小さくなってしまい、使いづらいと思います。

広い机がある場合は27 インチでも大丈夫ですが、普通の机では大きすぎて邪魔になってしまうかもしれません。

※27 インチ前後のモニターは、目とモニターを 70 ~ 80cm 離す必要があります(それ以下だと使いづらく、目にも悪い)。その余裕があるのであれば、27 インチもおすすめです。

一方、テレビのように離れた場所に置いて使うのであれば、30 インチ以上の超大型モニターを選ぶと良いでしょう。

ゲームに最適なモニターサイズは 24 インチ以下

ゲーム(特に FPS や TPS など、反射神経を要求されるもの)に使いたい場合、24 インチより大きいモニターはおすすめしません。

「画面が大きいほど、周囲の敵などを見つけやすく、ゲームを有利に進められる」と思うかもしれません。しかし、24 インチよりも大きなモニターは、画面の端から端まで視線を移動させるのに時間がかかってしまいます。そのため、

  • 画面端に映ったものを認識できない
  • 画面に映る情報を脳が処理しきれない

といった可能性があります。あまりにも大きなモニターは、逆にゲームを不利にしてしまうのです。

ゲーム用途の場合は、20 ~ 24 インチのモニターをおすすめします。

アスペクト比(縦横比)

アスペクト比

縦横比のこと。「縦横比」と言っても、横:縦で表すので注意。

アスペクト比には

  • 16:9
  • 16:10
  • 4:3
  • 5:4

などがありますが、これは16:9(ワイド型)のものを選んでおけば間違いありません。と言うのも、他のアスペクト比の製品が 16:9 のものに比べて圧倒的に少ないからです。

ただ、もし「なるべく大きなモニターがほしいけど、モニターを置くスペースが狭い」という場合は、4:3 や 5:4(スクエア型)の製品も検討してみてください。スクエア型のモニターは、ワイド型のモニターに比べて横幅が小さく、高さがあります。そのため、狭いスペースでも、画面が広いモニターを置くことができます。

しかし、スクエア型のモニターには「動画をフルスクリーンで見ることができない」という弱点があります。Youtube などのサイトに投稿されている動画は、横:縦= 16:9 のものが多いです。そのため、スクエア型のモニターで動画を見ようとすると、モニターの上下に黒い空白が入ってしまい、動画が小さくなってしまうのです。

そのため、スクエア型モニターは「動画はほとんど見ない」かつ「モニターを置くスペースが狭い」という方にしかおすすめできません。スクエア型モニターを買いたい方は、このことを納得した上で購入するようにしましょう。

補足:ウルトラワイド 通常のモニターよりも横幅が長い「ウルトラワイド」と呼ばれるモニターもあります。ウィンドウを何個も並べて使うことができたり、ゲームや動画を臨場感のある大画面で楽しめたりするのですが、私はウルトラワイドモニターを使ったことがないので、詳しくは紹介できません。興味がある方は調べてみてください。

パネルの種類

モニターは、液晶パネルの仕組みによって、

  • TN 方式
  • VA 方式
  • IPS 方式/ADS 方式

の 3 つに分類されます。

TN 方式

TN 方式(TN パネル)は、最も安価に製造できるため、比較的安く購入することができます。また、消費電力が少ないのも特徴です。

ただ、TN 方式のモニターは、他の方式に比べて視野角が狭いです。正面から見れば問題ありませんが、斜めからモニターを見たときに、画面が暗く見えたり、明るく(白っぽく)見えたりします。

大型モニターになると、正面から座っていても端の方の色が変わって見えることがあるので、

  • モニターの正面に座って使う
  • 端の方の色が変わって見えても気にならない
  • なるべく安くモニターが欲しい

という方におすすめです。

また、応答速度が他の方式に比べて速いので、ゲーム用途であれば検討してみると良いと思います(モニターの応答速度については後述します)

VA 方式

VA 方式(VA パネル)は、TN 方式と IPS 方式の中間と考えてもらえれば良いと思います。

  • 視野角は TN 方式に比べて広く、IPS 方式より狭い
  • 応答速度は IPS 方式に比べて速く、TN 方式より遅い

いった感じです。価格も TN 方式と IPS 方式の中間です。

高いコントラストが特徴で、明暗がはっきりしており、黒色が引き締まります(IPS 方式では、黒色が少し明るく感じることがある)。他の方式では表現が難しい「真っ黒」を美しく映し出すことができるので、メリハリのある画像や映像を楽しみたい方におすすめです。

IPS 方式/ADS 方式

※IPS 方式(IPS パネル)と ADS 方式(ADS パネル)は厳密には異なりますが、非常に似ています。そのため、ここでは同じものとして扱います。

IPS 方式は、発色や色再現性が良く、視野角が広いことが特徴です。斜めから見ても色が変わりづらいので、数人が集まって同じモニターを見ることも可能です。応答速度は遅いですが、他の方式に劣らない応答速度を持つモニター(オーバードライブを搭載したモニターなど)も登場しています。

価格は高いですが、どんな用途にも耐えうる性能を持っていると思います。

おすすめのパネルの種類

予算に余裕があるのであれば、IPS 方式を選ぶことをおすすめします。発色が良く、長時間の作業でも疲れにくいです。

ただ、IPS 方式の弱点として「応答速度が他の方式に比べて劣る」「値段が高い」というものが挙げられます。

しかし、応答速度が遅いと言っても、個人的には全く気になりません。動画を見たりゲームをしたりしても、「残像が見える」といった違和感はないです。少しの遅延も気になるという猛者でない限り、応答速度を過度に気にする必要はないと思います。

お金に余裕がなく、少しでも安くモニターを手に入れたいという方はTN 方式を選ぶと良いでしょう。ただ、かなりコスパの良い IPS 方式のモニターもあるので、そちらも検討してみてください(この記事の最後で紹介しています)。

光沢の有無

グレア(光沢あり)は綺麗に映る

モニターの表面に光沢がある(つやつやしている)グレアパネルは、発色が良く、コントラストも高いため、鮮やかな画像・映像が楽しめます。

そのため、綺麗な画像や映像を楽しみたい方は、グレアパネルを選ぶと良いでしょう。

ただ、照明や太陽光などの映り込みが激しいため、目が疲れやすいです。また、傷がつくと目立ってしまうので、注意しましょう。

ノングレア(光沢なし)は疲れにくい

表面の光沢を消す加工がされたノングレアパネルは、グレアパネルに比べて鮮やかさで劣ります。しかし、色味が落ち着いているため、長時間のデスクワークでも疲れにくいという特徴があります。

目に負担がかかりにくいので、個人的にはノングレアパネルがおすすめです。

解像度

解像度

画面の横 × 縦のピクセル数(ドット数・画素数)のこと。

解像度は、そのモニターが「どれだけ細かい表示ができるか」を表す数値です。モニターは、ピクセル(ドット・画素)と呼ばれる小さな光る点が集まってできています。このピクセルの数が多いほど、よりきめ細やかな表示ができるのです。

例えば、解像度が「640×480」の場合、横に 640 ピクセル、縦に 480 ピクセル、合計 640×480(約 30 万)ピクセルが画面に並んでいるということになります。

具体的な解像度には、以下のようなものがあります。(あくまでも一例です。これら以外の解像度もあります)

名称解像度(横 × 縦)特徴
XGA1024×768アスペクト比 4:3。最近はあまり見ない
SXGA1280×1024アスペクト比 5:4。最近はあまり見ない
WXGA1280×768・1280×800 など20 インチ以下の安価なモニターに見られる
HD+(WXGA++)1600×900アスペクト比 16:9。20 インチ以下の安価なモニターに見られる
UXGA1600×1200アスペクト比 4:3。あまり見ない
フル HD1920×1080アスペクト比 16:9。現在の主流。様々なサイズのモニターが販売されている。
WUXGA1920×1200アスペクト比 16:10。フル HD よりも少しだけ縦長
WQHD2560×1440アスペクト比 16:9。フル HD と 4K の中間
WQXGA2560×1600アスペクト比 16:10。WQHD よりも少しだけ縦長。あまり見ない
4K3840×2160アスペクト比 16:9。27 インチ以上の大型モニターに多い
5K 以上様々めったにない。基本的に 4K で十分。

高い解像度のメリット・デメリット

解像度が高いと、より細かな表示ができます。そのため、

  • 画面に表示される情報量が多い(同時に複数の作業がしやすい
  • よりきめ細やかな画像・映像が楽しめる

といったメリットがあります。

しかし、

  • (同じ大きさのモニターで比べたとき)文字が小さくなり、読みづらい
  • フル HD よりも高い解像度は、高性能なグラフィックボードが必要

というデメリットも存在します。

解像度とモニターの大きさの関係

一般的に、解像度が高いほど、モニターは大きくなる傾向があります。しかし、小さなモニターでも、ピクセルをより高い密度で詰め込むことで、高解像度を実現している場合があります。

例えば、24 インチのモニターでも、フル HD(1920×1080)の製品もあれば、4K(3840×2160)の製品もあります。

ただ、「24 インチで 4K」のようなモニターは、表示が細かくなりすぎてしまうことがあります。表示があまりにも細かいモニターは、字が小さくなりすぎてしまい、拡大しないとまともに字が読めません。

個人的には、

  • WQHD は最低でも 24 インチ(できれば 27 インチ)
  • 4K は最低でも 27 インチ(できれば 30 インチ)

程度の大きさは必要だと思います。

これよりも小さなモニターは、避けたほうが無難です。

おすすめの解像度

特にこだわりがなければ、フル HDを選ぶと良いでしょう。現在の主流であり、ウィンドウを 2 つ同時に開いて作業をするにも十分な広さがあります。

ただ、予算や設置スペースに余裕があり、

  • ウィンドウを同時に何個も開いて作業がしたい
  • より高解像度な写真・映像・ゲームを楽しみたい
  • 動画編集やプログラミング・作曲(DTM)・絵描きなどの作業がしたい

のであれば、フル HD より高い解像度を検討すると良いと思います。机において使うのであれば、4K モニターは大きすぎるので、WQHDがおすすめです。

ノートパソコンにモニターを接続する際の注意点

デスクトップパソコンだけでなく、ノートパソコンにもモニターを接続して、「外部モニター(外部ディスプレイ)」として使うことができます。

その場合、基本的にフル HD までの解像度にしか対応していません。ノートパソコンに 4K モニターを接続しても、4K では表示されないので注意してください。

接続方法(接続端子)

せっかくパソコン用のモニターを買ったにもかかわらず、パソコンと接続できなかった……となっては悲しいですよね。

モニターとパソコンの接続方式としては

  • HDMI
  • DisplayPort(DP)
  • VGA(D-sub15 ピン)
  • DVI-I
  • DVI-D

などがあります。

あらかじめ、自分のパソコンと接続できるのかは確認しておきましょう。

※万が一、パソコンとモニターを接続できなかったとしても、変換ケーブルを使うことで、接続できる可能性があります。すでにモニターを買ってしまった方や、欲しいモニターが自分のパソコンの接続端子に対応していない方は、変換ケーブルを探してみることをおすすめします。

ゲームをするなら追加でチェックしておきたいポイント 2 つ

リフレッシュレート

リフレッシュレート

1 秒間に画面を描画する回数のこと。

モニターのリフレッシュレートには、

  • 60Hz
  • 90Hz
  • 144Hz
  • 250Hz

などがあります。

一般的なモニターのリフレッシュレートは、60Hz です。これは、モニターが 1 秒間に 60 回描画しているということを表します。この 1 秒間の描画回数がが少ないと「カクカク」、多いと「ヌルヌル」とした(なめらかな)動きになります。

ゲーム以外の用途の場合、60Hz のモニターで問題ありません。ただ、パソコンでゲームをする場合、高いリフレッシュレートのモニターを使うと、ゲームを有利に進められることがあります。

リフレッシュレートが高いほど動きがなめらかになりますが、その分値段が跳ね上がります。また、高いリフレッシュレートのモニターは、高性能なグラフィックボードも必要です。90Hz や 144Hz でも、60Hz のモニターとは比べ物にならない滑らかさなので、お財布と相談しながら選ぶと良いでしょう。

応答速度

FPS や TPS など、反射神経を必要とするゲームをする場合、モニターの応答速度が重要になります。

液晶モニターはその構造上、キーやボタンを押してから、その結果が画面に反映されるまで、わずかな遅延があります。0.05 秒にも満たない遅延なので、普段パソコンで作業をしていてもまったく気になりません。

しかし、FPS のようなゲームの場合、このわずかな遅延が命取りになることがあります。ですから、なるべく応答速度が速いモニターを選ぶことで、遅延を極力減らすことが重要です。

応答速度は、ms(ミリ秒、1000 分の 1 秒)で表されます。この値が小さいほど、遅延が少ないということです。

応答速度には、「(普通の)応答速度」と「GtoG(GTG,Gray to Gray)」の 2 種類があります。一般的に「応答速度」といったときには、ピクセル(画面上の光る点)が黒 → 白 → 黒になるのにかかる時間のことです。

一方、「GtoG」は、白や黒のようなはっきりとした色ではなく、Gray(灰色)のような中間色から別の中間色にするためにかかる時間のことです。

一般的に重要になるのは「GtoG」なので、両方の数値が書かれている際は「GtoG」の方を比較すると良いでしょう。

ただ、スペック表における応答速度は、かなり曖昧なことが多いです。

  • 普通の応答速度なのか、GtoG なのか
  • オーバードライブ時の値なのか、通常時の値なのか
  • 理論値(設計段階の値)なのか、最小値なのか、平均値なのか

が書かれていないこともあるので、表示は過信しないようにしましょう。

モニターの具体的な応答速度

パネルの種類応答速度GtoGGtoG(オーバードライブ時)
TN 方式5 ~ 1ms5 ~ 1ms1 ~ 0.5ms
VA 方式書かれていないことが多い10 ~ 4ms8 ~ 3ms
IPS 方式書かれていないことが多い20 ~ 5ms10 ~ 3ms

※あくまでも、この表は目安です。実際の応答速度は、スペック表を見てください。

TN 方式は応答速度が極めて速く、1ms より速いものもあります。しかし、大抵の場合は 1ms で十分でしょう。

VA 方式と IPS 方式は、TN 方式に比べて応答速度が遅いです。5ms なら優秀な方だと思います。

用途によってはチェックしておきたいポイント

モニターアームに対応しているか

マルチモニターで使いたい場合は、モニターアームに対応しているかをチェックしておくと良いでしょう。

モニターアームを使わなくても、2 枚程度であれば、モニターを並べて使うことはできます。しかし、モニターアームを使わずに 3 枚以上のモニターを並べようとすると、かなり広い机が必要になります。ですから、自分の思い通りにモニターを配置するためにも、モニターアームに対応したモニターを選ぶことをおすすめします。

また、マルチモニターにする予定がなくても、モニターアームを取り付けることで、モニターの可動性が格段に上がります。特にモニターの高さは、付属のモニタースタンドでは調整できない場合が多いです。モニターの位置にこだわりたい方も、モニターアームに対応したモニターを選ぶと良いと思います。

モニターアームに対応しているモニターは、説明書やスペックの欄に「VESA 対応」と書かれています。この規格に対応しているモニターには、裏側に 4 個のネジ穴があるはずです。

ただ、モニターアームによっては、モニター本体のサイズや重さに対応していない場合があるので、合わせてチェックしておきましょう。

ピボット機能

モニターの「縦置き」がしたいのであれば、このピボット機能が不可欠です。

この「縦置き」は、マルチディスプレイとの相性が非常に良いです。メインモニターは普通に置き、サブモニターを縦置きにすることで、

  • メインモニター(横置き)で作業
  • サブモニター(縦置き)で Web ブラウザを開く

といった使い方ができます。

ただ、1 枚のモニターを用途に応じて縦置き・横置きに切り替えながら使うのはかなり面倒です。ピボット機能がついたモニターは、「縦置き専用のモニター」として使うのがおすすめです(逆に言えば、縦置きにする予定がないのであればピボット機能は必要ありません)。

タッチパネル

モニターをタッチで操作したい方は、タッチパネルに対応したモニターを選びましょう。

直感的な操作が可能ですが、その分値段も上がります。また、画面に指紋がつくので、定期的にモニターを拭く必要があります。

タッチパネルは、本当に必要かどうかよく検討することをおすすめします。

フリッカーフリー機能・ブルーライトカット機能

フリッカーフリー

画面のちらつきを軽減する機能

ブルーライトカット

目に負担がかかる青色の光を軽減する機能

これらの機能は、どちらも目への負担を減らしてくれる機能です。「この機能がついていれば目が疲れない」とまでは言えませんが、ないよりはあったほうが目に優しいと思います。

モニターを見ているとすぐに目が疲れてしまうという方や、長時間作業をするという方は、これらの機能がついたモニターを選ぶと良いでしょう。

まとめ

用途によっては

  • 30 インチ以上のモニター(テレビのように離れた場所に置く場合 など)
  • アスペクト比が 4:3 のモニター(レトロゲームを楽しむ場合 など)
  • TN パネル(反射神経を必要とする FPS・TPS をする場合 など)
  • グレアパネル(鮮彩な画像・映像を楽しみたい場合 など)
  • 4K(4K の映像を見たい場合 など)

というように、おすすめのモニターも変わってきます。

ぜひ、予算や置き場所・用途などを考えながら、自分にぴったりのモニターを選びましょう。

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fiore

自称C++er。

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