Vivaldi で赤い波線(スペルチェック)を表示させないようにする方法

「Vivaldi」は高いカスタマイズ性が魅力のブラウザですが、英単語を入力すると、スペルミスと思われる箇所に赤い波線が表示される機能をオフにする設定が見当たりません。

この「スペルチェック」は誤字・脱字を教えてくれるのですが、何も間違っていないときにも赤線が表示されることがあり、少し主張が激しいです。

調べてみたところ、簡単に設定できるようなので、紹介します。

設定方法

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

Vivaldiでスペルチェックを外す方法

2020/02/01追記: Vivaldi ブラウザの設定/赤色の破線を消す方法 に移転していたようです。

手順

  1. 適当なテキストフィールド(文字を入力することができる枠)で右クリック
  2. 「スペルチェック」の「テキストフィールドのスペルチェック」のチェックを外す

これで終わりです。設定画面をずっと探していた苦労は何だったのか……

注意

手順1の「適当なテキストフィールド」は、

  • アドレスバー
  • 検索ボックス
  • Webサイトの入力フォーム

など、文字が入力できる場所であればどこでも大丈夫です。

また、この設定を行うと、(当たり前ですが)スペルミスをしていても赤線を表示してくれません。誤字を見つけてほしいという方は、消さないほうが良いかもしれません。

まとめ

スペルチェックのON/OFFは、設定画面から切り替えることができませんが、この方法で切り替えることができます。

Vivaldiの気になる部分は、どんどんカスタマイズしていきましょう。

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fiore

自称C++er。

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