Windows 10で画面の解像度を変更する方法

パソコン(Windows 10)で、画面の解像度を変更する方法を紹介します。

目次

変更可能な解像度

基本的に、モニターの解像度はパソコンに繋げた時点で最大になっており、それよりも高い解像度にすることはできません(何らかの理由で解像度が下がっていた場合を除く)。しかし、逆に解像度を下げることはできます。

解像度を下げると、

  • ウィンドウサイズが変更できないソフトを、大画面で使う
  • (4:3の解像度を選ぶことで)横縦比が4:3のレトロゲームを楽しむ

といったことができるようになるので、覚えておいて損はないでしょう。

解像度を変更する手順

  1. デスクトップ画面で右クリック
  2. 「ディスプレイ設定」をクリック
    ディスプレイ設定
  3. 「拡大縮小とレイアウト」の「解像度」の項目で、変更したい解像度を選択する
    解像度設定1
  4. 「ディスプレイの設定を維持しますか?」と表示されるので、「変更の維持」をクリックする
    解像度設定2

解像度を間違って変更してしまったときは、「ディスプレイの設定を維持しますか?」と聞かれたときに「元に戻す」をクリックしてください。また、そのまま15秒間放置しても、元の解像度に戻すことができます。

まとめ

この方法で変更できるのは、ディスプレイ自体の解像度(上の手順3で「推奨」と書かれていたもの)以下の解像度だけです。

もし、今あるモニターよりも高い解像度でパソコンを使いたいのであれば、高解像度のモニターが必要になります。

お持ちのパソコンの解像度がフルHD(1920×1080)より低ければ、フルHD(1920×1080)のモニターを接続するだけで、フルHD解像度を楽しむことができる可能性が高いです。

また、グラフィックボードがあれば、フルHDよりも高い解像度のモニターを使うこともできます。

ぜひ『PCモニター(ディスプレイ)のスペック表の見方・選び方を徹底解説』を参考にして、モニターを探してみてください。

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fiore

自称C++er。

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