わ行の「ゐ」「ゑ」を入力する3通りの方法

結論から言うと、「」は「wyi」、「」は「wye」で入力できます。

ここでは、「ゐ」「ヰ」「ゑ」「ヱ」を入力する方法を3通り紹介します。

目次

1.「i」「e」で変換

i(い)」と入力して変換すると、変換候補に「ゐ」「ヰ」が出てきます。

また、「e(え)」と入力して変換すると、変換候補に「ゑ」「ヱ」が出てきます。

この方法は、ただ読み方で変換するだけなので、一番覚えやすいでしょう。しかし、変換候補が大量に出てくるので、目的の文字を探すのに時間がかかることがあります。

2.「wi」「we」で変換

wi(うぃ)」と入力して変換すると、変換候補に「ゐ」「ヰ」が出てきます。

また、「we(うぇ)」と入力して変換すると、変換候補に「ゑ」「ヱ」が出てきます。

1の方法よりも変換候補は少ないので変換は楽ですが、それでも変換に時間を取られます。

3.「wyi」「wye」で入力

wyi」と入力すれば、一発で「ゐ」と入力できます。変換すれば、「ヰ」が出てきます。

また、「wye」と入力すれば、一発で「ゑ」と入力できます。変換すれば、「ヱ」が出てきます。

直接入力できるので、最も速く入力できる方法だと思います。ただ、かな入力では使えません。ご注意ください。

4. まとめ

ローマ字入力であれば、「wyi」「wye」と入力するとよいでしょう。

かな入力で毎回変換するのが面倒だという方は、単語登録で「ぃ」(小さな「い」)を「ゐ」、「ぇ」(小さな「え」)を「ゑ」と登録するといった方法が考えられます。

自分が入力しやすい方法で入力すると良いでしょう。

入力作業中にIMEの変換ミスが気になる方は、次の記事がおすすめです。

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fiore

自称C++er。

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